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春日部市赤沼の店舗付き住宅の訪問査定を行いました!

2026年01月11日

春日部市赤沼の店舗付き住宅の訪問査定を行いました!

こんにちは、縁不動産の金子です。
先日、春日部市赤沼にある店舗付き住宅の訪問査定を行いました。

今回ご相談いただいた物件は、
相続から約4年が経過している店舗兼住宅です。

相続後4年…使われないまま「負担」だけが残る現実

ご相談者様は、相続後しばらく様子を見ていたものの、

  • 他社の不動産会社に相談したが取り扱いを断られた

  • 建物が約140坪と大きすぎる

  • もともと店舗として使用していたため特殊な間取り

  • 店舗で使っていた什器・荷物がほぼそのまま残っている

  • 毎月の光熱費・固定資産税の支払いが重い

こうした理由から、「持っているだけで出費が続く 負動産 になってしまっている」
という切実な状況でした。

店舗付き住宅・大型建物が売れにくい理由

店舗付き住宅や大型物件は、一般的な戸建てと比べて、

  • 買主のターゲットが限られる

  • 解体費・残置物処分費が高額になりやすい

  • 住宅ローンが使いづらいケースがある

といった理由で、不動産会社によっては最初から敬遠されがちです。

その結果、
「相談したのに断られた」
「売却のスタートラインにすら立てなかった」
というケースは決して珍しくありません。

縁不動産の訪問査定で重視したポイント

今回の訪問査定では、単に「いくらで売れるか」ではなく、

  • 建物を活かす売却が可能か

  • 解体した場合の現実的な選択肢

  • 残置物を含めた売却方法

  • 固定資産税・維持費を早期に止める道

など、負担を減らすことを最優先に整理していきました。

相続不動産や店舗付き住宅は、「売る・貸す・解体する・そのまま引き取ってもらう」
複数の選択肢を正しく比較することがとても重要です。

「売れない不動産」ではなく、「相談先を間違えていただけ」

今回のように、

  • 相続したまま放置している

  • 店舗付き住宅で使い道が見えない

  • 他社に断られてしまった

という不動産でも、
整理の仕方次第で前に進めるケースは多くあります。

「これはもう無理だろう」と感じる前に、一度、現地を見たうえで一緒に整理してみませんか。


春日部市・近隣エリアの相続不動産・負動産のご相談は縁不動産へ

縁不動産では、春日部市を中心に 相続不動産・空き家・店舗付き住宅・大型物件 のご相談を多数お受けしています。

  • 他社で断られた物件

  • 売却か解体か迷っている段階

  • まずは負担を止めたいだけ

そんなご相談も大歓迎です。
査定・ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。